結婚式での装飾: おしゃれな実例だけ!

2021年、これから結婚式を挙げる方は必見です。このようなご時世ということもあり、結婚式を行わなかった方もいましたが、少し落ち着てきたことを期に計画されている方は是非参考にしてみてください。単に華やかというだけではなく、デコレ―ションはアイデアが重要です。

結婚式での装飾: おしゃれな実例だけ!まず第一に決めたいのは「テーマ」です。会場の雰囲気に合わせるというのも大事です。例えば和風な式場なのにもかかわらず、洋風なデザインにしてしまいますとミスマッチです。そこは統一感を出していきます。

外国風にしたいのであれば、デコレーションの前にエスコートカードにも注目です。スタイリッシュにしたいのであれば、大きめのボードに貼り付けるのも良いです。ここで凝った演出をしたい方は、観葉植物系に葉っぱのようにぶら下げるのもお勧めです。おもてなしの心をここでも出すことが出来ます。

海外の場合は、特にお花をたっぷりとつかったエスコートカードが定番ですしポストカードにメッセージを入れての押し花などをつければ完成です。一輪挿しにお花を入れる方法もあります。しかしエスコートカードは席次表とは異なりますので、日本式で作りたいときには席次表にしましょう。

ウェルカムスペースをどうするかというのは、1つのデコレーションの中心となっていきます。ここでは結婚式のテーマ的なものも明確にしていくということも出来ますし、入り口でのおもてなしということも含めてデザイニングしていく事が大事です。

ウェルカムスペースは、それこそセンスを出せるかどうかというポイントになってきますが、写真を飾るというのは定番です。前撮り時の写真を飾るのも良いです。さらにさかのぼって二人の出会いや幼少期の写真なども飾ると、来客の方への紹介にもなります。懐かしい写真の中には、その時の事を知っている方もきっといるでしょうし話も弾むこと間違いありません。

バルーンを使うというのも一つの手段です。ハートのものもありますので、上手くデコレーションして飾ってそこで参加者の方も写真が撮れるようにするというのもお勧めです。
和でそろえたいという事であれば、飾るお花の種類や花瓶なども工夫してみると良いです。基本的に和装の場合は和でまとめたほうが統一感もありますので、そういったことも考慮して作り上げていくと良いでしょう。

ウェルカムツリーは、参加型の定番です。参加した方が押印していく事で出来上がるようになっています。